プロフィール

 

私は「あなたの個性を生かして結婚へ導く全力婚活サポーター」として、

真剣に結婚をしたい人に対して結婚のお相手を見つけるお手伝いをします。

 

ブライダルソムリエとして、恋愛相談、個別サポートをしながら、

1年以内で結婚できるコンサルティングをしています。

 

まず最初に、私の失恋体験と婚活に至るまでの気持ちについてお話します。

 

27歳の時に大失恋でツライ日々が続く

 

私は専門学校を卒業後、正社員、派遣社員で17年間働いていました。

仕事は楽しかったし、時間を忘れて没頭できるテニスという趣味があったので、

毎日充実な生活を送っていました。

そんな中、27歳の時に大失恋をしてしまったのです。

 

付き合っている頃は、毎日彼の声を聞いていたので、聞けなくなったのは凄く寂しかった。

彼はお酒が好きだったので、よく近所の居酒屋さんに行って、幸せな時間を過ごしていました。

店員さんとも仲良くなり話が弾み、仕事であった嫌な事も簡単に忘れられました。

別れた直後は、そのお店に1人で行くと彼の事を聞かれるだろうから行けなかったし

お店の前を通る度に、彼を思い出してしまうので暫く通りませんでした。

女性は好きな人が居るだけで、ワクワク、キュンキュンして、綺麗になるって言うけど

彼と付き合っている時の私は、まさにそんな状態だったのです。

 

そんな彼が居なくなると、仕事も好きなテニスも何もかもやる気が無くなってしまい、

夜になると家でお酒を飲みながら大泣きしていました。

家に居ると、もしかしてまた電話が来るかも!と、携帯電話を気にしてしまう。

一緒に行ったスキーや旅行先の写真を見ていると、一緒に食べた食事やきれいな景色

色々語り合った話、彼の声などが蘇ってきて涙が止まりませんでした。

すごく泣きたいと思った時は、わざと大恋愛の映画やドラマを見て、

ハッピーエンドになるシーンで大泣き。

彼が居なくなるだけで、こんなにも人生が変わるのだと別れてから気付きました。

 

何とか失恋を乗り越えるにも。。。

 

そんな1人の生活に飽きたら今度は一転、友人と出掛けたり、飲み会に参加したり、

社会人サークルのイベントなどに参加したので、寂しく1人で家に居る時間は徐々に減りました。

 

失恋の傷が癒えてから30代の半ばまでは、仕事やテニスやサークルのイベントが楽しく、

結婚なんて全く意識せず、いつかは結婚するだろうくらいにしか思っていませんでした。

 

しかし30代後半になってきたら、急に女性として見られなくなったと実感し始めました。

飲み会やサークルに行って新しい人と出会っても、

20代の女性の方が明らかに男性からの受けはいいです。

個人的に飲みには殆ど誘われなくなりました。

やはり男性は本能で、少しでも若い女性がいいと思うんでしょうね。

 

いいなと思った男性は、結婚している確率が急に上がってきました。

女友達は出産、子育てに追われ始め、急に孤独を感じ始めました。

1人で食事をする回数が増え、家では話す相手が居ないから静か。

自由だけど物足りない。。。

 

そんな矢先に10年派遣社員として働いていた会社が組織変更で、契約が更新されないという事態・・・

仕事に生きようと思っていたのに、何にすがればいいの?って真剣に考え始めました。

一生独身の可能性もあるなと思いました。

歳をとってから1人だと住む家がないと不安だと思い、マンションを購入。

年金は貰えないと思っていたので、たまたま見つけた広告で「お金のセミナー」に参加。

そこでファイナンシャルプランナーという資格に出会い、半年勉強して資格取得して

銀行から内定をもらいました。

 

出会いを求めて

 

慣れない金融業界で必死に仕事をしつつ、結婚を諦めたわけではなかったので、

イベントや飲み会で男性と出会う場所には参加していました。

でも、友達は出来るけど肝心な彼氏は出来ない。

 

39歳のある日、テレビである芸能人の妊活のドキュメンタリー番組を見ました。

私は子供が大好きなので、いつか産むのは当然だと思っていました。

結婚の事ばかり気にしていたけど、子供を産むには年齢的にタイムリミットがある事

意識づけされたのです。

45歳で子供を産む人が居たし、医療の技術で妊活をすれば40歳を過ぎても

授かるだろうと安易に考えていました。その芸能人の本を購入して読んだら

体外受精をしても確率が低いと書いてあり、無知って怖い・・・と相当焦りました。

 

焦りながら婚活を始める

 

出会いがめっきり減っていたので、結婚相談所に登録して、

婚活を始めるしか方法はないなと覚悟を決めました。

 

次に私が実際に経験した婚活についてお話します。

 

私の婚活は仲人さんが居なくて、紹介された男性に直接連絡をとり

当人同士で会って、気に入れば交際を続けていくというスタイル。

相性ってありますが、電話で話すだけでも分かるんですよね。

5分ぐらい話して違和感を感じる人が少なくありませんでした。

電話で話が合えば、喫茶店で会います。

私の場合は、1回目はお茶、2回目はランチ、3回目は夕食か飲みに行ってました。

だいたいお酒を飲めば、人柄が出てきますね。

素っ気ないと思っていたら、実はシャイで色々私の事を考えてくれていたんだという人が居れば、

逆に始めは話しやすかったのに、軽くて誠実ではなかったり。

 

3回目の飲み会をクリアしたら、だんだん恋人気分になってきて、休日の日中にデートをしました。

車がある人だったらドライブにも行きましたね。

 

初めて結婚を意識した男性と、井之頭公園でボートに乗っていました。

漕ぐのを止めてプカプカ浮きながら、将来の話になったんですよ。

その彼はすごく誠実で、3回目の夕食の時に「好きになりました。

正式にお付き合いをしてください。」って言われていたんです。

婚活では初めて告白されたし、男気を感じました。

しかし・・・ボートの会話で、意見のくい違いがあり、軽い口論になったんです。

そしたら凄い理屈をこね始めたのです。

私はドン引きで、彼と会うのはこの日が最後となりました。

 

私はこの彼との結婚に前向きだったので、かなり落ち込みました。

また一からスタートか・・・そんな時、学生時代の友人達と再会して、お互いの今を報告。

婚活している事を隠さず話したら、そんな考えでは結婚できないと言い切られました。

私はカチンときて反論したけど、素直になれば友人の言う事はもっともなのです。

私は男性の気持ちをうまく受け止められないし、理想も高すぎた様でした。

もう40歳という事を認識しろって事です。

 

この後の婚活は、不安になったら友人に相談に乗ってもらっていました。

そして何人かめに夫とお見合をしたのです!

夫は初対面からすごく優しい人でした。

私は気が短く、わがままな所があるんですが、衝突する事はなかったです。

ある夕食の帰りに突然「結婚を前提にお付き合いしてください。

私の両親に紹介したいです。」と言われました。

即答はできませんでしたが、その後1か月ぐらい毎週デートをしているうちに

彼の実家に挨拶に行く覚悟ができました。

 

友人のアドバイスが無かったら、私は今も独身だったと思います。

途中、お見合に疲れた時がありました。

そんな時も相談できる人が居たから、乗り越えられたのです。

 

次は私の妊娠活動についてお話します。

 

結婚後、数か月が過ぎても妊娠しなかったので、夫に不妊治療をしようと相談しました。

いつも「いいよ」って言う夫が、首を縦に振りませんでした。

数日後再度相談したら、クリニックには行かないって言うんです。

話を聞くだけでいいからと説明会に行って、夫は初めて不妊を認識したんです。

私の子宮の検査結果を聞いた時は泣きそうになりましたね。

先生は私の気持ちを考えないのか?と言いたいくらい、ハッキリ妊娠は難しいと言いました。

子宮年齢は実際の年齢より4倍の速さで歳を取るそうです。

年齢の割には良い状態だけど、体外受精意外に妊娠する方法はないとの事です。

 

その晩は落ち込みましたが、夫と相談してすぐに不妊治療を決意しました。

毎朝基礎体温を測り、排卵近くなるとクリニックに通ってホルモン検査をします。

検査結果によって、いつ採卵するか決まるので、1日おきに通ったり

いきなり翌日採卵になると、慌ただしくなります。

銀行の営業をしながらだと、お客様とのアポをとりづらい状況で苦労しました。

 

着床は何回かしましたが、最高で妊娠2か月まででした。

仕事のストレスを感じ、銀行を3か月半休職させて頂きました。

しかし体外受精10回目ともなると、ここまで頑張ったと達成感もありました。

最後も着床しましたが、数日後に流産。

夫に精神的にもう限界だと伝えましたが、あと数回頑張ってほしいとお願いされました。

ちょっと考えましたが、もう心が折れていたので納得してもらいました。

これで2年間の妊娠活動にピリオドを打ったのです。

 

不妊治療の現状は、着床しても受精卵が育たない人が圧倒的に多いです。

こんな結果なら、若いうちに(彼氏が居なくて、結婚の予定がなくても)卵子を取って

凍結保存しておけば良かったと思いました。

 

ブライダルソムリエとの出会い

 

妊娠を諦めた頃に、ブライダルソムリエと出会いました。

これからの人生、結婚したい人のサポートをしていきたいと思ったのです。

天職だと直感しました。

 

なぜ天職だと思ったのか、その理由を説明させていただきます。

まずブライダルソムリエについてです。

 

私が経験した大手の結婚情報サービス会社の流れはすでに説明した通りです。

仲人さんは居なく、自力で頑張りました。

 

私が行っている婚活は、会員さんと二人三脚で婚活をしていくので、

入会前にまず無料のカウンセリングを必ず行います。

恋愛★コミュニケーション診断をして、ご自分のタイプを知ってもらいます。

お相手の簡単な条件をいくつか挙げてもらい、実際条件の方が何人ぐらい登録しているか、

お見合登録サイトで簡単検索をします。

個人情報なのであくまでも雰囲気を掴んでもらいます。

結婚への意識づけをしてもらい、決意が固まったら会員になって頂きます。

とても大事なステップです。

 

ご希望により、AIQ講座もありますので、自分を変えながら、未来を変える。

つまり結婚するために、マインドを変えていくのです。

交際中の疑問や悩みもマンツーマンで相談に乗ります。

1人ではないので、無駄に落ち込んだり、活動休止という事は無くなります。

落ち込んだ時はいくらでも話を聞きます。そしてアドバイスもします。

パーティーや婚活イベントも不定期で開催しています。

 

私がブライダルソムリエを天職だと思った理由をお話します。

 

私がもっと若い時に結婚を意識していればと、凄く後悔しています。

現在は結婚できたからいいじゃない、と思うかもしれませんが、子供を授かりませんでした。

若いうちに結婚した方が、結婚生活はもっと充実していたと思います。

その私の後悔を生かして、あなたに取り返しのつかない事が起こる前に

私の体験をお伝えできればと思っています。

そしてあなたの結婚への意識が高まったら、全力で婚活をサポートします。

 

お金を「物」や「ストレス発散」に使うのではなく、「自分」と「時間」に使って、

1日も早く幸せな結婚を手に入れてほしいと思います。