将来、出産したい女性へのメッセージ

おはようございます!

ブライダルソムリエの野中久美子です

 

 

 

独身女性の結婚したい理由に
子供がほしいというのが非常に多いです

 

 

今日は少し重い話かもしれませんが
女性にとっては大切な内容だと思います

 

 

もし子供がほしいと思っていたら
是非最後までお読みください(^^)

 

 

厚生労働省の「人口動態調査」によると

この20年で、女性の平均初婚年齢が
26.2歳 ⇒ 29.4歳に上昇しています

 

不妊の検査や治療を受けたことがある夫婦は18.2%

なんと、5.5組に1組が不妊に悩んでるのです

 

 

参考までに、不妊治療の種類と費用の目安です

 

❤タイミング法

血液検査や超音波検査で、排卵日を推測する

費用は数千円程度

 

❤人口受精

精子を採取して、生殖能力が高いものを子宮に直接注入する

費用は2万円程度

 

❤体外受精

卵子と精子を体外で受精させて培養し、受精卵を子宮に戻す

費用は20万円~50万円程度

 

❤顕微授精

精子を採取して生殖能力が高いものを
繊細な針で卵子の中に直接注入して、受精させ受精卵を子宮に戻す

費用は35万円~60万円

 

 

タイミング法以外は、全額自己負担となります

 

高度な治療に進むにつれて、治療費は高くなります

 

 

治療に入る前にもたくさんの検査がありますので
時間もかかりますし、費用も上乗せされます

 

クリニックによって治療方針が違うので
あくまでも目安と考えてください

 

金額に驚きませんか?

 

 

少子高齢化に向けて、厚生省は助成をしています

 

それが、体外受精と顕微受精に対する
「特定不妊治療支援事業」制度です

 

対象は。。。

 

❤婚姻をしている夫婦

❤夫婦合算の所得が730万円未満

❤都道府県が指定した医療機関で治療を受けた場合

 

 

2016年の改正で

治療開始時の妻の年齢が
43歳までに限られました

 

年齢で区切られるのは切ないですよね・・・

 

 

助成を希望する人は
住所地の都道府県に‪申請してください

 

健康保険組合や共済組合でも
給付制度を設けているところがあるようです

 

 

私は2年不妊治療をしました

 

クリニックに限らず
漢方薬を飲んだり、鍼灸院にも通い

 

ざっと計算すると、300万円以上かかりました・・・

 

 

不妊治療のマネープランを考える必要があると
私は実感しました

 

 

実際妊娠して出産できれば
辛い思いやお金のことは、乗り越えられると思います

 

 

私は受精卵が着床までしたのですが
1週間ぐらいで化学流産してしまいました・・・

 

 

化学流産とは

精子と卵子が受精して子宮内膜に着床したものの
長続きせずに妊娠が継続できなくなった状態です

 

 

着床するのに、育たない・・・

 

こんなに悔しいことはありませんでした

 

 

子供が欲しかったら、女性は若い時に産むのが一番です

 

年齢の壁は越えられません

 

 

後悔しないためにも

出産を逆算して、結婚を考えるのをおすすめします

 

私が体験した不妊治療にご興味があればお話します

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました

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